今年も残すところ10日あまり。愛媛県の松山城では毎年恒例の大掃除が行われ、1年のほこりや厄を払いました。
地上およそ160メートル、市内を一望できる松山城の天守最上階で行われた大掃除。
20日は城を管理する事務所の職員やマスコットキャラクター「よしあきくん」が参加し、長さおよそ2メートルの笹ぼうきを使って手が届かない場所のほこりを払ったり、壁や柱の拭き掃除をして1年の汚れを落としました。
(事務所の職員)
「特別な感じがありますね。1年の締めくくりですからね」
(清掃業者)
「(観光客が)来てよかったと思えるようにきれいにしている」
松山市によりますと、今年は先月末までにおよそ42万7000人が天守閣を訪れていて、コロナ禍前の9割近くまで回復しているということです。
また、来年の正月三が日は松山城全体で2万人以上の人出を見込んでいます。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









