気象台や河川国道事務所などは19日共同で会見を開き、21日から警報級の大雪となる可能性があると発表しました。不要不急の外出は控えるよう呼びかけています。
石川県内では19日から22日ごろにかけて大気の状態が非常に不安定となり平地・山地ともに大雪となる見込みです。また寒気が予想よりも強まったり、発達した雪雲が同じところにかかり続けた場合には警報級の大雪となる可能性があります。石川県内で21日午後6時までの24時間に降る雪の量はいずれも多い所で、加賀の平地と能登の平地と山地で10センチから20センチ、加賀の山地で20センチから40センチの予想です。
その後22日の午後6時までの24時間では加賀と能登の平地で20センチから40センチ、加賀の山地で50センチから70センチ能登の山地で30センチから50センチの予想です。
気象台は21日は高波に警戒するとともに、22日にかけて大雪による交通障害に注意・警戒を、雪により視界が見えづらくなることやなだれ、路面の凍結に注意するよう呼びかけています。
また金沢河川国道事務所などは立往生を未然に防ぐため、国道や高速道路での予防的通行止めを行う可能性があると発表しました。23日までは断続的に雪が降る所が多く、不要不急の外出は控えるよう呼びかけています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









