オリックスバファローズからドラフト2位指名を受けた、聖カタリナ学園高校の河内康介投手が19日、愛媛県庁を訪問し、中村知事にプロへの意気込みを語りました。
浮田宏之監督らと愛媛県庁を訪れた河内投手は、中村知事に「春から夏にかけ体のバランスが良くなり球速も9キロアップした」と振り返った上で、「プロでは150キロを常時出せるよう頑張りたい」と意気込みを語りました。
一方、中村知事は大阪出身の河内投手に、「愛媛を第二の故郷と思って」と伝えると共に「焦らずケガをしないよう、強い体を作ってほしい。数年後を楽しみにしている」と激励しました。
(オリックスドラフト2位・聖カタリナ学園高校)
「1年目で1軍登板するというのを、自分は目標にしてやりたいと思っているので、これからキャンプだったりという所で、体を作って投げられるように頑張りたいと思っている」
来年1月7日、オリックスの寮に入る河内投手。新人合同自主トレを経て、翌2月のキャンプに臨みます。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記







