アメリカでの販路拡大を目的に東京の海産物を紹介するイベントが18日、アメリカ西部ロサンゼルスで行われました。
このイベントは東京産の海産物をPRしようと都などが去年から始めたもので、中東ドバイでもこれまで開催されています。東京の伊豆諸島や小笠原諸島近海で獲れたハマダイやキンメダイを使った江戸前寿司に加え、日本酒もロサンゼルスの飲食店関係者らに振る舞われました。
都の担当者によりますと、日本で人口減少が進むなか、海外での販路を拡大する狙いがあるほか、東京産海産物の知名度も向上させたいということです。
イベントには東京の漁業関係者も参加。国内で価格の上昇が見込めないなか、インフレ傾向が続き、日本食への関心も高いアメリカは円安を考慮しても利益を十分に確保できる魅力的な市場だとして、積極的に売り込んでいきたいと話していました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









