アメリカでの販路拡大を目的に東京の海産物を紹介するイベントが18日、アメリカ西部ロサンゼルスで行われました。
このイベントは東京産の海産物をPRしようと都などが去年から始めたもので、中東ドバイでもこれまで開催されています。東京の伊豆諸島や小笠原諸島近海で獲れたハマダイやキンメダイを使った江戸前寿司に加え、日本酒もロサンゼルスの飲食店関係者らに振る舞われました。
都の担当者によりますと、日本で人口減少が進むなか、海外での販路を拡大する狙いがあるほか、東京産海産物の知名度も向上させたいということです。
イベントには東京の漁業関係者も参加。国内で価格の上昇が見込めないなか、インフレ傾向が続き、日本食への関心も高いアメリカは円安を考慮しても利益を十分に確保できる魅力的な市場だとして、積極的に売り込んでいきたいと話していました。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









