山梨県笛吹市の神社で地元の保育園児が来年の干支となる辰の石像を磨きました。

笛吹市の甲斐國 一宮浅間神社です。境内には十二支の石像が並んでいます。

19日は地元の「木の花保育園」の園児が今年の干支・うさぎと来年の干支の辰の像を雑巾で磨き、1年の汚れを落としました。

一宮浅間神社では新年の干支と、自分が生まれた年の干支の石像にお参りするとご利益があるとされます。
園児:「辰拭いた、楽しかった」
記者:新年に頑張りたいことは?
園児:「書く勉強」「算数」

甲斐國一宮浅間神社 古屋真弘宮司:
「辰年は大きく天に昇るジャンプの年になる。今度の新年はより大きくジャンプする気持ちでお参りしていただければ」
神社は正月三が日の混雑を避けたい人のために、今月から破魔矢やお守りなど新年の授与品を受け取れるよう対応しています。














