
チューリップクリーンサービス・川原悟代表:
「コロナが明けたってことで新規のお客様も結構入っています。それはいつもとちょっと違うかな。お風呂だったり、トイレだったり、レンジフードだったり、それが大体基本だと思うんですけど、弊社の場合はお風呂掃除が多いですね」
そんな、ハウスクリーニングのプロにお風呂掃除のポイントを聞きました。

チューリップクリーンサービス・川原悟代表:
「使われないと思うんですけど、キッチンの漂白剤、いわゆるハイターというタイプのものを使う。実は(カビ取り用洗剤より)ハイターの(成分が)強い。それを5倍に薄めて作業されるといけるかなと」


その際は手袋とマスクの着用、それに換気扇の使用を推奨しています。また、フロアワイパーやハケを使うとより上手に掃除ができるとのことです。
チューリップクリーンサービス・川原悟代表:
「天井だと、長柄のものがあるのでこの上にタオルに洗剤(漂白剤)をつけたものを絞って折りたたんで上にのっける。これでぐっと塗ってやる汚れがとれます」「それで、壁を塗っていて壁についても右なら右回り、左回りしながら入口に向かっていく。床面は奥から手前に塗っていく。ハケだと結構床は凸凹というか、滑らないようになっているのでハケだと結構奥まで入っていいんですね」


30分後、シャワーで洗い流します。さらにその後、普段使う風呂用洗剤で洗えば年末のお風呂掃除は終了です。
チューリップクリーンサービス・川原悟代表:
「やっぱりきれいになると気持ちいいですよね。こうぐるっと眺めてみるときれいになったな。時々ちょっとこの辺、もうちょっとやっとけばよかったなみたいなのがあったりするんですけど。お掃除はすることは大変ですけど、気持ちいいとやっぱり違いますね」
ことしものこりあとわずか。スケジュールをたてて身も心も家もきれいにして新たな年を迎えたいですね。














