地域について学んでもらおうと愛媛県内子町の小学生がそば打ちに挑戦しました。
内子町立石畳小学校では地域学習の一環として、地元でソバの特産化に取り組んでいる亀田強さんらに、一連の作業を学んでいます。
この日はそば打ちに挑戦、児童や住民などおよそ20人が、自分たちで育てたソバの実を石臼で引いて粉にし、小麦粉と混ぜて練り上げのばした後、専用の大きな包丁で丁寧に切り出します。
そば粉と小麦粉の配合には、算数の知識もいかされるそうです。
また、児童らは新そばの季節に開かれるイベントにもお手伝いで参加していて、盛り上げに一役買っているということです。
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