新年を迎える準備です。
山梨県甲府市の武田神社で、拝殿などに取り付ける「しめ縄づくり」が行われました。
武田神社では、毎年この時期に拝殿やご神木など、境内のしめ縄を新しく作り替えています。
17日は、神職などが手作業で3本のワラの束を編み込んでいきました。
作るしめ縄は、長さ1.1メートルから5.5メートルまでの計9本で、12月28日に付け替えるということです。
武田神社 権禰宜・滝口純一さん:新春の武田神社参拝に向けて、皆さんにすがすがしく、また1年を迎えてもらえるように思いを込めて、ひと編みひと編みしている。
新型コロナが5類に移行して初めて迎える正月のため、武田神社では、三が日は今年より参拝者が増えると見込んでいて、初詣の日をずらす「分散参拝」を呼びかけています。














