俳優の兵頭功海さんがファースト写真集「かつ」の発売記念イベントに登壇しました。初となる写真集は、2021年から約2年かけて兵頭さんの様々な表情に迫った撮りおろし写真や故郷・福岡でのプライベート旅など兵頭さんの魅力が詰まった一冊になっています。
兵頭さんは、現在日曜劇場の「下剋上球児」に出演中。イベントには自身が演じている「根室知廣」を意識してメガネを持っての登場。

兵頭功海さん



写真集について兵頭さんは“最初は(写真集を)出せるか分からない状態でしたが「25歳になったら出したいな」となんとなく撮り始めた写真です。下剋上球児などのお陰で皆さんに知ってもらえる機会が増えて、無事に発売できてほっとしています。”と笑顔で話し“2年前から撮り続けてきたのでいろんな顔をしていて、役によって見た目や顔つきも変わっている。たくさんの人に見てもらえるよう、買ってもらえるよう、プレッシャーも感じる重みのある一冊です。”とアピールしました。

兵頭功海さん



完成した写真集を誰に見せたいのか?たずねられると兵頭さんは“下剋上球児でお世話になった(鈴木亮平さん演じる)南雲監督と(ドラマ演出の)塚原あゆ子監督に見せたいです。根室、こんな顔もできますって”と照れながら話しました。

12月17日に最終回を迎える「下剋上球児」について兵頭さんは“間違いなく、僕の人生を変えてくれた作品。高校3年生までやっていた野球をお仕事に活かせることってもうないし、日曜劇場は俳優からしたら憧れのステージ。高校の時に目指していた甲子園を目指せる話だったのでやってきたことがつながったし、これからの僕を少し変えてくれる作品だったんじゃないかと思います。”と語りました。

兵頭功海さん



兵頭さんは、今年で役者を初めて5周年。これまでを振り返って“ちゃんと一歩ずつ進んで来れたと思います。一気にバーンと売れたのではなくて、戦隊モノをやって悩んだ時期もあった。地道に頑張って、やっと日曜劇場という大きなステージに出演させてもらって、今まで地道にやってきたことが少しずつつながってきました。”と話しました。

続けて、「5年後の30歳までに成し遂げたいこと」についてたずねられると“日曜劇場で(共演した)鈴木亮平さんだったり、第一線で活躍されている方を見て、30歳までには日曜劇場に帰ってきたいです。地上波のゴールデンドラマで主演を張れる俳優さんになりたいです”と意気込みました。

【担当:芸能情報ステーション】