防衛費の増額への見解を中心に「安全保障と外交」について、富山選挙区の6人の候補者に聞きました。
▼京谷候補は「GDP比2%の防衛費が必要。他国の侵略を受けないための抑止力の整備が必要」。
▼野上候補は「防衛力強化とともに『自由で開かれたインド太平洋構想』に基づいた外交を展開」。
▼小関候補は「中国、ロシア、北朝鮮の脅威がある中、現実的な国防力を整えるためGDP比2%程度の防衛費が必要」。
▼坂本候補は「軍事対軍事は戦争への危険。東アジアで包括的な枠組みを作り9条を生かした外交を」。
▼海老候補は「世界の平和は巨大な資本家の思惑で動かされている。国同士が連携し、他国から攻められない自衛を」。
▼山候補は「専守防衛の立場から真に必要・有効な防衛費の確保。近隣諸国との良好・有効な関係構築に向けた積極的外交」。
安全保障や外交、憲法改正は各候補や政党の特徴がよく出ている争点でもあります。選挙という機会を生かしてそれぞれの立場で考えて、大切な一票を投じてほしいと思います。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









