青森県藤崎町の小学校で16日、親子で盲導犬の仕事や視覚障害への理解を深めるイベントが開かれました。
藤崎小学校で開かれた「盲導犬学校キャラバン」には日本盲導犬協会仙台訓練センターから職員の豊田まどかさんと「盲導犬PR犬」のラス君が招かれました。豊田さんは小学生とその保護者に「盲導犬」とペットの犬の見分け方や街で盲導犬に出会った際の注意点を説明し、会場でラス君とコースを歩いて盲導犬の仕事を実演しました。
※参加者
「お利口でかわいかった」
「歩行の部分で転倒やぶつかることを防いでくれる仕事なんだとわかった」
県内では、現在6頭の盲導犬が活躍しています














