悪質なホストクラブが社会問題化する中、東京都は新宿・歌舞伎町でホストクラブでの高額請求や過度な“ツケ払い”に注意するよう呼びかけを行いました。

東京都や警視庁などは15日夜、新宿・歌舞伎町の大久保公園周辺で、悪質なホストクラブによる高額請求や、過度な売掛金、いわゆる“ツケ払い”に注意するよう呼びかけました。

大久保公園の周辺では、女性が支払いなどのために売春の客待ちをしているとされ、東京都の職員らが都や警視庁の相談機関が記されたチラシや使い捨てカイロを配布しました。

都の担当者は「今後も警視庁などと相談しながら、取り組みを進めていきたい」としています。