自民、公明、国民民主の3党はガソリン税の一部を引き下げるトリガー条項の発動について協議を続けていますが、公明党の石井幹事長は15日、国民民主党が内閣不信任案に賛成したことから「協議の継続には違和感がある」と話しました。
自民・公明両党は当初、与党税制改正大綱で、トリガー条項について国民民主党を含む3党で協議していくことを盛り込む方針でした。
しかし、国民民主党が今月13日、内閣不信任決議案に賛成したことから、14日にとりまとめた大綱で自民・公明両党は「引き続き3党による協議をおこなう」との記述を削除しました。
公明党の石井幹事長は15日の会見で「3党協議を続けることに違和感を持っている」と話し、今後、3党で協議を進めることは難しいとの認識を示しました。
一方で、石井氏は「最終的には岸田総理が判断されることだ」とも話しています。
これについて国民民主党の玉木代表は15日、記者団に「協議は継続すると連絡があったと聞いている」と述べたうえで、「協議できる環境を壊しているのは自民党だ。自らの不祥事を理由にトリガー条項凍結解除という政策を放棄するなら、協力関係はそこまでだ」と反発しています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









