福岡県の北九州市議会で議員報酬の削減に向けた議論の開始を求める決議案が否決されたことについて、武内市長は14日の定例会見で「違和感がある」と述べました。
◆北九州市議会 報酬削減の議論を促す決議案を否決

北九州市議会では12月11日、議員報酬削減の議論を促す決議案が提案されましたが、反対多数で否決されました。反対討論の中で、自民党会派の市議は「行財政改革の方針や成果の中身をきちんと分析し見極めたうえで決定していかなければならない」と発言していました。














