国内企業が開発した初めての新型コロナワクチンの接種が始まっています。
きょう、東京・板橋区の病院では、製薬大手「第一三共」が開発した初の国産新型コロナワクチンの接種が始まりました。オミクロン株の一種である「XBB.1.5」系統に対応したもので、12歳以上の追加接種に使われます。
厚生労働省は、先月、第一三共が開発したワクチンを承認していて、140万回分を購入することで合意していました。
先週から全国の自治体で順次接種が開始されているということです。
注目の記事
「雪も積もれば水にならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

『急性骨髄性白血病』命と向き合う美術家が作る“自身の分身”「骨髄をぐりぐり、ずっきゅんずっきゅんとでっかい注射で引っ張る」小さな人形に込められた祈り

川の渇水でアユ遡上できない⋯水量激減で海まで繫がらず、河口を重機で掘り“繋げる”毎日【高知・物部川 雨不足・水不足】

長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町









