子どもたちにインターネットをめぐるトラブルから自分を守る知識を身につけてもらおうという特別授業が山梨県南アルプス市の中学校で開かれました。

この教室はNTT東日本山梨支店が開いたもので、南アルプス子どもの村中学校の生徒65人が参加しました。

NTTの社員が講師を務め、ネット上の情報をうのみにしないことや、SNSのトラブルは個人情報が大きく関係していると話し、個人につながる情報は流さないよう説明しました。
またインターネットの依存についても解説し、正しい情報と正しいルールでネットを楽しもうと語りかけました。


参加した生徒は:
「(インターネットの)見過ぎには気をつけないとと思った」
「メールが来たら何でも開いてしまうので、そのくせは直そうと思っている」

NTT東日本山梨支店は小学3年生から中学生向けのネット安全教室を開く予定で、開催希望の学校はホームページから問い合わせてほしいとしています。














