甲府商科専門学校の生徒が地元住民とグラウンド・ゴルフで腕前を競いました。

甲府市の甲府商科専門学校は、グラウンド・ゴルフで地元の愛好会と交流をしています。

コロナ禍で4年ぶりの開催となった今回はおよそ40人が参加しました。

学校は、全国で初めてグラウンド・ゴルフを授業に組み込んでいて、試合ではホールインワンを出す生徒もいるなど、愛好会顔負けの腕前を披露していました。

参加した愛好会メンバー:
「若さをいただきました」
「(普段は)やりながら病院の話や施設の話をすることが多いが、全然内容の違う話が弾んでよかった」

参加した学生:
「やっていくうちに感覚をつかんできてホールインワンが出ました」
「別の世代の方と関わる機会も増えると思うので、そういったところで生かしていきたい」

参加者はグラウンドゴルフを通じて世代を超えた交流を楽しんでいました。