今週末のオープンを前に北杜市のスキー場で安全祈願が行われました。

安全祈願を行ったのは北杜市大泉町のサンメドウズ清里スキー場で、関係者24人が参加して神事を行い、事故が無いシーズンになるよう祈りました。

スキー場は今月1日から39台の人工降雪機を使ってゲレンデ造りを始めました。

気温の高い日もありましたがゲレンデ造りは順調に進み、オープン日には標高1900mの頂上から全長1200mのコースを滑走できるということです。

サンメドウズ清里スキー場は12月16日にオープンし、今シーズンはコロナ禍前の約7万人の利用を見込んでいます。














