■メジャーリーグ カブス 2ー1 ブルワーズ(日本時間7日 アメリカンファミリー・フィールド)
左手薬指の負傷から復帰し2試合連続ホームラン中のカブス・鈴木誠也(27)はスタメンを外れベンチスタート、8回に代打で登場した。
0対1と1点を追う8回、1死三塁で打席に入った。絶好調の鈴木はカウント1-0からファーストストライクを狙ったがファール。相手も警戒してカウント3-2から四球を選ぶと、丁寧にバットを置きレガーズを外し、球審の後ろを通っ一一塁に向かった。
鈴木がチャンスをひろげると続く1番R・オルテガ(30)がライト前へタイムリー、鈴木がつなぎ1対1の同点に追いついた。鈴木はこの代打だけでベンチに下がり守備にはつかなかった。カブスは9回に勝ち越し連勝となった。
注目の記事
「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









