国の重要文化財である甲府市の穴切大神社の本殿がJR東日本が関係する財団の支援で修繕されました。
安土桃山時代に建設されたとされる甲府市宝にある穴切大神社の本殿は、文化的な価値が評価され1950年に国の重要文化財に指定されています。

神社側は前回の修繕からおよそ30年が経ち老朽化が進んだことから、今年、修繕作業を実施したところ、東日本鉄道文化財団が総額170万円を支援しました。

修繕は屋根の葺き替えや漆などの塗り直しで、11日はおよそ20人の関係者が原型を活かしたまま復元された本殿を視察しました。


東日本鉄道文化財団 田浦芳孝理事長:
「地元が長く誇りにされ大切にしてこられた穴切大神社の本殿についてお手伝いが出来て良かった」

また財団側が今回の支援事業の承認書を神社に贈りました。














