建築業界への関心を深めてもらおうと、宮崎市の高校で企業による出前授業が行われ、生徒たちが職人の技を学びました。

12日は、宮崎工業高校に鉄筋工事などを行う東京朝日ビルドの職人たちが訪れ、出前授業を行いました。

授業では、建築科の1年生36人が職人たちから指導を受けながら、鉄筋をしばりつけて固定する方法や釘打ちなど建築の基礎となる技術を学びました。

(生徒)
「建築は女性は大変というイメージが強かったけど、楽しく仕事できる業界なんだなと感じました」

(東京朝日ビルド 三重野裕之社長)
「ものづくりのすばらしさ、楽しさを感じてもらえれば一番かなという風に思います」