青森県内は三八地方を中心に雪が降っていて、八戸では今シーズン初めて積雪が10センチを超え、14センチとなっています。

前線を伴った低気圧の影響で、県内は三八地方を中心に明け方ごろから雪が強まり積雪が増えました。午前11時の積雪は八戸で14センチ、三戸で13センチなどとなっています。

今シーズン初めて積雪が10センチを超え雪に覆われた八戸市では、市民が雪かきに追われていました。

八戸市民は
「重い雪で大変です。今年は(積雪が)早いですね」

気象台によりますと、13日は冬型の気圧配置となり、青森県内は雪やくもりの見込みで、引き続き積雪による交通障害などに注意が必要です。