パレスチナ自治区ガザで戦闘が続く中、イスラエル軍は過去1か月間でイスラム組織ハマスの戦闘員ら500人以上を拘束し、取り調べていると発表しました。
イスラエル軍と情報機関シンベトは11日に共同声明を発表し、今月1日以降、ハマスとガザの武装組織イスラム聖戦の戦闘員およそ140人を拘束したと発表しました。
この1か月の間に拘束した戦闘員はあわせて500人以上で、イスラエルに移送して尋問しているということです。
こうしたなか、イスラエルの地元テレビは政府高官の話として、戦闘終結後のガザ管理について秘密裏に検討するチームが発足したと報じました。
ネタニヤフ首相をはじめ、イスラエル軍やシンベトの高官が参加し、過去数週間で4度の秘密会合を行ったとしています。
ネタニヤフ首相はこれまで、戦闘終結後はイスラエルがガザ管理を担うべきとの発言を繰り返しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









