秋篠宮家の次女・佳子さまが、緑豊かなまちづくりに貢献した活動を表彰する式典に出席されました。
「みどりを通じて人と人とがつながり、今までにないアイディアが生み出されていく様子が目に浮かびます」
佳子さまはきょう午後、東京・港区で行われた「みどりの『わ』交流のつどい」に出席されました。
今回の式典ではビルの壁面や屋上を緑化する技術や、市民が森を保全する活動などが表彰され、佳子さまは式典後、受賞者の活動を紹介するパネルを見てまわられました。
受賞者によりますと、このうち、内閣総理大臣賞を受賞した下北沢周辺の小田急線跡地に植えられた緑の管理に関する活動について、佳子さまは「お子さんが多く参加されているんですか」と驚かれていたということです。
また、受賞者に「皆さんでぜひ頑張ってください」と労いの言葉をかけられたということです。
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