ラグビー・リーグワンが開幕し、静岡ブルーレヴズは12月9日、日本代表のリーチマイケル率いる東芝ブレイブルーパス東京と対戦しました。
日本代表スタッフだった藤井雄一郎新監督のもと、2023-2024シーズンに挑む静岡ブルーレヴズ。開幕戦の相手は、東芝ブレイブルーパス東京。リーチマイケルや、ニュージーランド代表のリッチー・モウンガ、シャノン・フリゼルらスター選手が揃います。
レヴズは先制されて迎えた前半9分、ベテランSH矢富勇毅からマルジーン・イラウアがトライ!さらに16分、スクラムから、再びイラウアが抜け出しトライ!流れに乗ります。
さらにスタンドオフの家村健太がペナルティゴールを成功。20対22で試合を折り返します。
後半に入るとレヴズは、2023年のワールドカップで優勝した南アフリカ代表、クワッガスミスがトライを決めて詰め寄りますが、その後は強豪ブレイブルーパスの反撃にあい、敗戦。開幕戦を勝利で飾ることはできませんでした。
<静岡ブルーレヴズ 藤井雄一郎監督>
「試合には負けてしまったが、チームが持っているものを出して、最後までしっかりくらい付いていきたいと思ったが、やりたいことや、やろうとしたことは7割ぐらいはできたので、これをしっかり糧にして、成長していって、しっかり勝てるようになりたい」
悔しい敗戦となってしまったレヴズですが、次節は本拠地での開幕戦です。17日、日曜日の午後2時からヤマハスタジアムでコベルコ神戸スティーラーズと対戦します。
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