山梨県笛吹市と甲州市で、車が店舗などに突っ込む事故が相次ぎました。
2か所ともドライバーは80代の男性で、運転操作のミスとみられています。

11日午前11時半ごろ、笛吹市石和町にある飲食店の駐車場で市内の80代男性が運転する軽ワゴン車が店舗に突っ込みました。

この事故で、運転手の男性が頭に軽いけがをしました。

男性は取材に対し、駐車スペースからバックで車を出そうとしたところ、ギアの操作を誤って直進し店舗に突っ込んだと話しました。

店の営業に大きな影響はなかったということです。
一方、正午ごろには、甲州市のコンビニエンスストアで山梨市の80代男性が運転する軽乗用車が店舗の周りに置いてあったゴミ箱に衝突し、店舗の窓ガラスを割る事故がありました。
警察によりますと、男性は「運転操作を誤った」と話しているということです。

県内では、12月8日に90代の男性が運転する軽乗用車が甲府市役所に突っ込む事故があったばかりです。














