自民党最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)が政治資金パーティーの収入の一部を裏金にしていたとされる問題で、塩谷立座長が10日、静岡県浜松市の事務所で報道陣の取材に応じ、「現在、事実確認をしている」とコメントしました。
安倍派の座長を務める塩谷立衆議院議員の政治団体は、政治資金パーティーのパーティー券の収入について、ノルマを超えた分が払い戻される「キックバック」を収支報告書に記載せず、裏金にしていたとみられています。
10日、静岡県浜松市中区の事務所で取材に応じた塩谷座長は冒頭、「まずもって政治資金パーティーの件につきましては国民の皆様の政治不信を招いたこと心からお詫びを申し上げる次第でございます」とコメントしました。
自身の裏金疑惑については「現在、事実確認をしている。それぞれの捜査が進んでいる中で具体的なことを申し上げる段階ではない」と明言を避けました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









