昨夜、村山市で仙台市の男性が車にはねられ死亡しました。逮捕された男はスマートフォンに気を取られていたとみられています。

過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、村山市白鳥(むらやまししろとり)の会社員斎藤大和(さいとうやまと)容疑者(25)です。

警察によりますと斎藤容疑者は、昨夜6時50分ごろ、自宅近くの国道347号で乗用車を運転中、道路上で作業中だった仙台市太白区鈎取(たいはくくかぎとり)の配達員・新関和彦(にいぜきかずひこ)さん(54)をはねたものです。

新関さんは、出血性ショックで死亡が確認されました。

現場は見通しの良い道路上ですが斎藤容疑者は、事故当時スマートフォンの画像を見ていたということで、警察では斎藤容疑者が前をよく見ていなかったとみて調べています。