俳優の磯村勇斗さんが、スペシャルサポーターを務める「キース・へリング展 アートをストリートへ」東京展の会場に登場し、展覧会への想いを語りました。
磯村さんは、“時間があれば美術館に足を運んだりします。地方での撮影でも、撮影の合間のお休みに行きますね。(小さい時から)家族で旅行に行く時も、美術館に寄ったりとか、その影響で自分も絵が好きになっていました”と、アートへの想いを熱弁。司会者から、好きなアーティストを聞かれると、“キース・ヘリングですね”と、待っていましたと言わんばかりに即答し、ニヤリとしていました。
展覧会のサポーターに就任するのは初という磯村さんは、初めてのサポーターを大好きなキース・ヘリングの展覧会で務められることについて、“率直にうれしかったです。ようやくこういう形で結びついた。ご縁ですね”と、満面の笑み。
キース・ヘリングとの出会いについては、“大学で美術を専攻していて、教科書に載っていた(キース・ヘリングの)絵がビビッときた。それが僕とキースの出会いです。”とじょう舌に語ると、直後に、“キースとか、偉そうに(呼び捨てで)言えないですけど”と、勢いあまって「キース」呼びしてしまったことに反省するお茶目な磯村さんでした。
そんな磯村さんは、キース・ヘリングの魅力を聞かれると、“好きなことを、誰に何を言われようが貫き通していたこと。”と、真剣な眼差し。作品について、“エネルギーがすごい。なんでこんな格好をしているんだろうとか、考えるのがすごく楽しい”と、絶賛していました。
アートにワクワクしっぱなしの様子の磯村さん。楽しむだけではなく、“俳優業にどう繋がっているかはわからないですけど、アートは自分の世界を広げてもらえるもの。想像力を豊かにする。役者も想像力が必要なので、それを養うみたいなのはあると思う”と、アートと自身の仕事について想いをはせました。
【担当:芸能情報ステーション】














