きょう12月8日は太平洋戦争の開戦日です。
戦争反対を訴える街頭活動が甲府市で行われました。

この活動は82年前に多くの犠牲を生んだ太平洋戦争の開戦日に合わせて、「山梨護憲の集い実行委員会」が毎年行っています。

8日の朝は約20人が参加してJR甲府駅前で「平和を守ろう」と呼びかけました。

太平洋戦争では300万人以上の日本人が犠牲になったことや、現代においてもウクライナやパレスチナ地域での戦闘で多くの市民が亡くなっていることなど、戦争の悲惨さを改めて訴えました。

山梨護憲の集い実行委員会 深澤高行 事務局長:
戦争を許さないためにも一人一人の国民が平和とは何か、民主主義とは何かを共に考え合っていこうではないか

実行委員会は学生や戦争を知らない世代にも戦争について考え、学ぶきっかけの日にしてほしいとしています。














