流行中のインフルエンザは感染者数が減少し、山梨県では7週ぶりに1000人を切りました。

12月3日までの1週間に県内41の定点医療機関から報告があった患者の数は890人で、前の週より339人減り、7週ぶりに1000人を下回りました。
1医療機関当たりの平均は21.71人で8.27人減少しています。

地域別では峡南地域を除き、感染者は減っていますが、甲府市、中北、峡東それに富士・東部で警報レベルが続いています。

県感染症対策センターの医師は「県内のインフルエンザの流行状況は徐々に改善してきている印象」とコメントしています。














