忘年会シーズンを前に、保育園児が保護者に向け飲酒運転の防止を伝える首飾りを作りました。

首飾り作りは甲府警察署が行ったもので、慈光保育園の園児約30人が参加しました。

園児たちは直径約20cmの厚紙に保護者の似顔絵や車を書き「おさけをのんだらうんてんしないでね」などと書かれたメッセージを貼り付けました。
この首飾りを迎えに来た保護者に渡し、飲酒運転の防止や安全運転を呼びかけました。

園児は:
「(運転するときは)お酒飲んじゃだめだよ」
「パパはお酒飲むから、お酒飲んで運転しないように(描いた)」

2023年に起きた飲酒運転による人身事故の人口10万人当たりの件数が、山梨県は全国ワースト2位で、県警は忘年会シーズンに検問やパトロールを強化することにしています。














