自民党・安倍派の政治資金パーティーをめぐる問題で、パーティー券収入の一部を売った議員側にキックバックをしたことを派閥の事務職員が事務総長に報告したとみられることが分かったことについて、松野官房長官は回答を避けました。
2019年9月から2年間、安倍派の事務総長を務めていた松野官房長官は、7日の会見でキックバックについて職員から報告を受けていたか事実関係について問われ、「政府の立場としてお答えしている」とした上で、「政治団体において事実確認の上で、対応がなされると承知している。その対応を注視したい」と回答を避けました。
松野官房長官
「(Q.2019年から2年間事務総長の経験があるということで過去の件に関しても疑惑になっていることが問題です。この過去の件に関して国民も注視しているが?)先ほど来お答えしている通り。この場は政府の立場として臨んでいるということであります」
また、過去に事務総長を務めていたことについて議員の立場として答える機会を設けるか問われましたが、きょうも明確には答えませんでした。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









