来年11月の任期満了に伴う宮崎県都城市長選挙に、現職の池田宜永氏が立候補することを表明しました。

(都城市 池田宜永市長)
「今後も私が先頭に立って、市民の皆様とともに本気で挑戦し、より良いふるさと都城をつくっていくとの強い思いに至り、都城市長選挙への出馬を決断した」

池田市長は、7日の市議会一般質問でこのように述べ、来年11月の任期満了に伴う都城市長選挙に立候補することを表明しました。

池田市長は、都城市出身の52歳。
1994年に現在の財務省にあたる大蔵省に入省し、2007年から3年間都城市の副市長を務めたあと、2012年の市長選で初当選して現在3期目です。

今月4日には、都城商工会議所やJA都城など市内の経済11団体が池田市長に出馬を要請していました。