今月から義務化されたアルコール検査の周知や飲酒運転を根絶しようと、警察が甲府市の企業で交通安全講習会を開きました。

この講習会は、甲府市の半導体などの専門メーカーYITOAマイクロテクノロジーで6日に開かれ、社員およそ200人が参加しました。

講習では、今年県内で起きた飲酒運転による人身事故は全国ワースト2位の水準であり、飲酒運転は人生を狂わすことになると注意を呼びかけました。

また、道路交通法の改正により今月1日から社用車を5台以上所有するなどの事業所に原則運転の前後にアルコール検知器によるチェックが義務化されたことを説明しました。

警察は年末にかけて飲酒事故が増える傾向にあることから検問やパトロールを行い取り締まりを強化することにしています。














