厳しい運営状況にある岡山県内の「子ども食堂」を支援しようと、「おかやまコープ」が食料品を寄贈しました。
岡山県産のこしひかりや野菜など、「おかやまコープ」の商品が総社市社会福祉協議会に贈られました。この取り組みは、近年の物価高で運営が厳しい県内の「子ども食堂」を支援しようと行われているもので、今年は119か所に贈られます。
食材は、商品の販売代金から積み立てた基金が活用されているということです。
(総社市社会福祉協議会 風早昱源会長)「地域の中で子どもを育てていこうという方向へ、この子ども食堂が核になってくださったらいい」
(おかやまコープ 田中照周理事長)「楽しく皆さんで食事をしながらおしゃべりができたり、ゲームができたりという時間を過ごしていただけたら」
「おかやまコープ」は今後も、子どもやその家族の「居場所作り」に寄与したいとしています。













