10月に甲州市で開かれた祭りで販売された手作りジャムに長さ5㎝のガラス片が入っていたことが分かりました。
甲州市は会見して謝罪し自主回収すると発表しました。

長さおよそ5㎝の細長いガラス片…。

10月7日に勝沼中央公園で開かれた甲州市かつぬまぶどうまつりで販売された「手作りぶどうジャム」に入っていました。

甲州市の記者会見:申し訳ございませんでした

販売したのは甲州市の農林振興課が事務局を務める研究グループで、市は6日に記者会見して謝罪しました。

ガラス片は11月29日、愛知県の購入者からの連絡で市が確認したもので、形からジャムが入っていたビンのフチが欠けて混入したとみられています。

ただ、ガラス片が入っていたビンに欠けた部分はなく、別のビンのガラス片が混入した可能性が高いということです。

祭りでは1個600円で177個が販売され同様のものがあるおそれがあることから自主回収することとし、ホームページなどで甲州市役所への着払いの返送を呼びかけています。

約160個が購入した人のもとにあるとみられていますが、これまでにけがや健康被害の報告はありません。