体の不自由な人の移動や介助の体験でバリアフリーの大切さを考える特別授業が山梨市の小学校で行われました。

このバリアフリー教室は山梨運輸局が毎年県内の各地で実施しています。

山梨市の山梨小学校では4年生が目隠しをして、白い杖を使って体育館を歩き目の不自由な人の感覚を体験しました。

児童たちは車いすの操作や、車椅子のまま乗り降りできるタクシーの乗車体験も行って、小さな段差などが障害者や高齢者の移動の妨げになることを学びました。




体験した児童は:
アイマスクをしたら前が見えなくてよれよれして大変でした
目の不自由な人がいたら助けようと思った

バリアフリー教室は来年1月、笛吹市で開かれる予定です。