今年10月に甲州市で行われたイベントで販売された手作りジャムの1つにガラス片が入っていたことが分かり、市は自主回収すると発表しました。

市が自主回収を呼びかけているのは10月7日に勝沼中央公園で開かれた「甲州市かつぬまぶどうまつり」で販売された「手作りぶどうジャム」です。

市の農林振興課が事務局をしている市生活研究グループが製造し、1個600円で177個を販売しました。

ガラス片

11月、購入者から「ジャムにガラス片が入っていた」と連絡があり、市が確認したところ5㎝ほどのガラス片が入っていました。

フタのふちが欠けて混入したとみられ、イベントで販売したジャムに同様のものがあるおそれがあることから市は6日に自主回収すると発表しました。

市は6日午後、記者会見をしいきさつなどを説明することにしています。