宮崎県議会で、議会が開かれている最中に地震が発生したとの想定で、避難訓練が行われました。
訓練には、県議会議員と県の職員、あわせておよそ80人が参加。
本会議中に日向灘沖を震源とする震度7の地震があり、2階の給湯室で火災が発生したとの想定で行われました。
議員たちは、机の下などに入って各自で身の安全を確保し、その後、広場へ避難。
担当者が全員の無事を確認し、議長へ報告しました。
(宮崎県議会 浜砂 守 議長)
「ただいま発生した地震により、会議を再開できる時まで会期を延長することにご異議ありませんか」
(議員)
「異議なし」
(宮崎県議会事務局総務課 山崎孝明課長補佐)
「南海トラフということがあるので、大規模地震を第一に想定していますれども、今後いろいろな状況・想定を考えながら、いろいろな訓練を続けていきたい」
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