山梨県内で2023年、交通事故で死亡した人は28人で、人口10万人あたりで全国ワーストとなっています。
また飲酒運転による人身事故は全国ワースト2位の水準で、県警は検問などを強化する方針です。

県警によりますと、2023年県内で起きた交通事故で死亡した人は11月末までに28人で、去年の同じ時期より4人増加しています。

人口10万人あたりの死者の数は全国ワーストです。


また、飲酒運転による人身事故は33件で、2022年の同じ時期より12件増加し、人口10万人あたりの件数は10月末で全国ワースト2位となっています。

今後は忘年会のシーズンで酒を飲む機会が増えることが見込まれることから、県警は検問やパトロールを行い取り締まりを強化することにしています。














