ワインの一大産地、山梨県甲州市で新しい銘柄を中心としたワインの品質審査会が開かれました。

審査会は甲州市のワインの品質をあげようと、年に5回行われています。

今回は、甲州市内の22のワイナリーから新しい銘柄やブドウの収穫年が替わったワイン62点が出品され、会場ではソムリエら専門家が色や香り味わいを確認し、5段階で評価しました。
2023年は特に甲州ブドウの白ワインの品質が高く、シャインマスカットのワインも出品されるなどワイナリーごとの工夫が見られたということです。

甲州市ワイン品質審査会 新田正明審査長:
(2023年産ワインは)フレッシュから熟成に向かう、ちょうど良い果実味が花開いたワインが多数見受けられた。

審査で合格した60点のワインは、甲州市の推奨ワインとして12月15日から勝沼町のぶどうの丘で販売されます。














