本格的な冷え込みを前に、水道管の凍結防止を呼びかけるキャンペーンが盛岡市で行われています。
盛岡市上下水道局の水道凍結防止キャンペーンは、本格的な冬を迎えるこの時期に毎年行われているもので、5日は会場となった市内のショッピングモールで、職員が買い物客に水道管の凍結の注意を促すチラシを配りました。
また水道管と水抜き栓の模型を使った水抜き操作の実演も行われました。
市によりますと昨年度、水道管が凍結したという相談は2281件あり、実際に解凍作業が行われたのは1124件でした。
市は最低気温が氷点下4度以下になるときや、旅行や帰省などで家を長期間留守にする時は、必ず水抜きをするように呼びかけています。
このキャンペーンは6日も行われます。
注目の記事
「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市









