山梨県韮崎市の大村美術館で、四季折々の庭園をテーマにした絵画展が開かれています。

夕日の中を舞う蝶を描いた作品や、夜空に鮮やかに浮かぶ雲の様子を表現した作品。

韮崎市の大村美術館で行われている企画展、「尾形純絵画展 月冴ゆる庭」です。

「月冴ゆる」とは凍り付いたように見える月の様子を表す冬の季語で、会場には東京で活動する画家、尾形純さんが、韮崎大村記念公園にある庭園の冬の風景から着想を得た作品が展示されています。

このほか、懐かしさや親しみを感じる春夏秋冬の風景をイメージした、アクリル画など23作品が並びます。

画家 尾形純さん:
「色の具合を楽しんでほしい。映し取った風景画ではないので、皆さんが見たそのままの印象で見ていただければ」

この企画展は、来年2月25日まで開かれています。














