山梨県立甲府南高校の生徒とインドネシアの高校生が交流する特別授業が開かれ、日本のアニメの紹介に歓声が上がりました。

インドネシアの高校生との交流は山梨県が行ったもので、コロナ禍を経て4年ぶりの再開です。
4日は甲府南高校を、インドネシアから来日した約50人の高校生が訪れました。

甲府南高校の生徒たちはスライドを用いて、甲府市が「宝石のまち」と呼ばれていることや、伝統工芸品の甲州印伝の特徴を英語で紹介しました。

また、スパイファミリーなど日本のアニメを紹介すると、インドネシアの生徒から歓声があがりました。

これに対しインドネシアの生徒は「サマン」という伝統的な踊りを披露し、高校生たちはお互いの交流を深めました。














