性感染症の1つ「梅毒」の感染者が全国的に増加し、県内の感染者が過去最多となっています。
医師はこの数字は「氷山の一角」だと指摘し、不安を感じる人は早めに検査を受けるよう呼びかけています。

「梅毒」は「梅毒トレポネーマ」という細菌による性感染症で、性行為などを介して感染します。

感染して1か月ほどで口などにしこりやただれができ、その後赤い発疹が全身に出ることがあります。

感染者は全国的に急増し、山梨県内の今年の感染者は過去最多の27人で、9年前の9倍に上っています。
男性は20代から50代まで幅広い年齢層で、女性は20代を中心とした若年層で感染が広がっています。














