人権に対する意識を高めてもらおうと4日から始まった人権週間に合わせて、周知を呼びかける街頭活動が行われました。

街頭活動には県の人権擁護委員や法務局の職員などおよそ20人が参加しJR甲府駅前でいじめや家庭内暴力などの相談先が書かれたリーフレットやメモ帳など1000セットを配りました。

そして差別や暴行・虐待、インターネットによる誹謗中傷など人権侵害に関連する悩みをひとりで抱えないよう呼びかけました。

人権週間は12月10日までで期間中は各市町村で特設人権相談所の開設や甲府合同庁舎で啓発ポスターの展示などが行われます。