飲酒の機会が増える年末年始に向け甲府市で警察による飲酒運転の取り締まりが行われました。

飲酒運転の取り締まりは甲府市の国道358号で、南甲府警察署の署員およそ20人が12月1日の午後10時から2時間行いました。

検問では呼気にアルコールが含まれていないか、また車の整備不良や免許の確認なども行い、注意喚起しました。

南甲府警察署 加藤洋平交通課長:
飲酒した際の少しの気の緩みで事故が起きてしまうということをしっかり自覚して、絶対に飲酒運転はしないということを心がけてください

今回の検問で飲酒運転の摘発はありませんでしたが、無免許運転や免許不携帯などの違反がそれぞれ1件ずつありました。

警察は飲酒運転の根絶に向けて取り締まりを強化していきます。














