国民民主党の前原代表代行らが離党届を提出し、新党を結成する方針を明らかにしたことについて、玉木代表は3日、出演した民放の番組で「代表選挙は何だったんだ」と苦言を呈しました。
前原代表代行ら国民民主党の衆参の議員4人は先月30日、離党届を提出し、無所属の1人と合わせて5人で新党「教育無償化を実現する会」を結成すると表明しました。
国民民主党の玉木代表は3日、民放のニュース番組に出演し、「党の路線をめぐって、決着をつけた代表選挙は何だったんだ」と厳しく批判。「選挙後は『ノーサイド』と言っていたので再び一丸となっていく体制を築いた。極めて残念だ」と前原氏らに対して苦言を呈しました。
また、年末に新党を立ち上げることについては、「次の衆院選に向けて、政党交付金をもらうためにやっているという批判は免れない」と指摘しました。
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