インドネシアの民族楽器・ガムランの演奏と、「天女の舞」として知られる舞踏のコラボレーションが福岡市で披露されました。
2日午後、福岡アジア美術館のアートカフェで開かれたのは、「ガムラン天女の舞」曼荼羅です。曼荼羅を模して円形に配置されたインドネシアの民族楽器ガムランの演奏にあわせて舞踏家・浅野瑞穂さんが天女の舞を披露しました。浅野さんの舞は「天女の舞」と呼ばれ、これまでに伊勢神宮や出雲大社、宗像大社などでも奉納されています。訪れた人たちは、幽玄な舞と荘厳なガムランの音色が融合する世界観に、うっとりとした様子で見入っていました。
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