インドネシアの民族楽器・ガムランの演奏と、「天女の舞」として知られる舞踏のコラボレーションが福岡市で披露されました。
2日午後、福岡アジア美術館のアートカフェで開かれたのは、「ガムラン天女の舞」曼荼羅です。曼荼羅を模して円形に配置されたインドネシアの民族楽器ガムランの演奏にあわせて舞踏家・浅野瑞穂さんが天女の舞を披露しました。浅野さんの舞は「天女の舞」と呼ばれ、これまでに伊勢神宮や出雲大社、宗像大社などでも奉納されています。訪れた人たちは、幽玄な舞と荘厳なガムランの音色が融合する世界観に、うっとりとした様子で見入っていました。
注目の記事
高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

なぞの交通標識「緑色の丸」…長崎だけの激レア、教習所でも習わない正体は 100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた









